取ったSSの補正
リクエストがあったのでフォトショップ系の補正の仕方です。
っといってもたいした補正はしてません。
なんせ補正に時間かけれませんからw
↓元画像
この前、モンタ倒しに行った時のです。
はい普通の画像ですね・・・
暗いんで「レベル補正」かけます。

左に行くほど暗く、右に行くほど明るい
この写真は明らかに暗い方に偏っています。
そこでグラフの凹部分に△▲を移動させます。

明るくなりました。
次に「色相・彩度」で色合を調整します。
ここは個人の色の好みが分かれるのでなにが正しいとかはありません好きなように調整すればいいと思います。
私の場合、この写真は後ろの石壁の色がグリーンっぽいのが気に入りません。
そこでグリーンの彩度を落としました。

がイマイチよくなりません。
そこでシアンの彩度も落としました。

石っぽくなった気がします。
更に派手さを少し出すため王国の赤い部分、右下の人物の黄色い部分の彩度を上げました。

更に色全体を濃くするため「明るさ・コントラスト」をかけます。ここも好みで調整してください。基本的にコントラストを上げたら明るさも上げないと変になることが多いです。

今回地下なのに妙に明るすぎたので明るさを下げました。
更にコントラストを微妙に上げました。
で最後に重要な「Copyright (C) 2002-2006 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」を付けて(この画像はスクエニに著作権がありますという証明の文字←これがあれば個人のWeb掲載自由です)完成です。

ちょっとコントラスト強すぎました・・・しっぱい・・・

コントラストちょっと落としました・・・まあこんなもんでしょう
っといってもたいした補正はしてません。
なんせ補正に時間かけれませんからw
↓元画像
この前、モンタ倒しに行った時のです。はい普通の画像ですね・・・
暗いんで「レベル補正」かけます。

左に行くほど暗く、右に行くほど明るいこの写真は明らかに暗い方に偏っています。
そこでグラフの凹部分に△▲を移動させます。

明るくなりました。
次に「色相・彩度」で色合を調整します。
ここは個人の色の好みが分かれるのでなにが正しいとかはありません好きなように調整すればいいと思います。
私の場合、この写真は後ろの石壁の色がグリーンっぽいのが気に入りません。
そこでグリーンの彩度を落としました。

がイマイチよくなりません。
そこでシアンの彩度も落としました。

石っぽくなった気がします。
更に派手さを少し出すため王国の赤い部分、右下の人物の黄色い部分の彩度を上げました。

更に色全体を濃くするため「明るさ・コントラスト」をかけます。ここも好みで調整してください。基本的にコントラストを上げたら明るさも上げないと変になることが多いです。

今回地下なのに妙に明るすぎたので明るさを下げました。
更にコントラストを微妙に上げました。
で最後に重要な「Copyright (C) 2002-2006 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」を付けて(この画像はスクエニに著作権がありますという証明の文字←これがあれば個人のWeb掲載自由です)完成です。

ちょっとコントラスト強すぎました・・・しっぱい・・・

コントラストちょっと落としました・・・まあこんなもんでしょう
きれいなSSの取り方
ある人から綺麗なSSの取り方の質問があったので書きました。
まず きれいにSSを取るには標準のスクリーンショットでは無理です。
理由は標準のスクリーンショットは小さなサイズのSSしか撮影できないからです。
↓FF純正SSを加工したもの

そこで外部で画面をキャプチャーするソフトを使います。
いろんなソフトがあるのですが、「FFXI Config」の画面設定も変えれる「ヴァナの手」がお奨めです。(Googleで検索すればTopに出てきます)
1.取れるSSのサイズを大きくする
画面キャプチャーソフトで画面を撮影する場合、フロントバッファー(プレイする時の画面のサイズ)で取れるSSの大きさが決まります。
↓800×600

↓1024×768

大きくすればするほど大きなサイズのSSが取れますが、反面表示文字やHPMPバーが小さくなり見にくくなります前衛の私としては1024×768が限界です。
2.表示画像を綺麗にする
画面のキメの細かさはバックバッファー(内部解像度)で決まります。
バックバッファーがフロントバッファーより大きい場合は縮小して、小さい場合は拡大して出してます。
当然拡大するよりも縮小した方が綺麗です。
「FFXI Config」ではバックバッファーは256×256・512×512・1024×1024の3種類しかありません(発売当時のPCではこれ以上にするとゲームが落ちる可能性が高かったためだと思います)が
↓ヴァナの手やレジストリーを書き換えれば規格以上のサイズに出来ます
内部解像度のところの数字を手打ちで書き換えれば変わります。
バックバッファーは大きくするほど綺麗ですが反面重くなります。
やりすぎるとFFまたはPCが落ちます。
1倍以上がお奨めです。
↓バックバッファー解像度例
2560×1920 1920×1440 1600×1200 1400×1050 1360×1024 1280×960 1152×864 1024×768 800×600
これで随分変わるはずです。
更にグラフィックボードの設定で「異方性フィルタリング」の「アプリケーション依存」のチェックを外し4×〜16×に設定すれば更に多少の向上がありますがグラフィックチップのタイプによって設定が異なるので省きます。
こうして出来たSSを更にフォトショップエレメンツで加工しています。
フォトショップエレメンツで加工のやり方も知りたいようでしたらコメントくれれば作ります。
まず きれいにSSを取るには標準のスクリーンショットでは無理です。
理由は標準のスクリーンショットは小さなサイズのSSしか撮影できないからです。
↓FF純正SSを加工したもの

そこで外部で画面をキャプチャーするソフトを使います。
いろんなソフトがあるのですが、「FFXI Config」の画面設定も変えれる「ヴァナの手」がお奨めです。(Googleで検索すればTopに出てきます)
1.取れるSSのサイズを大きくする
画面キャプチャーソフトで画面を撮影する場合、フロントバッファー(プレイする時の画面のサイズ)で取れるSSの大きさが決まります。
↓800×600

↓1024×768

大きくすればするほど大きなサイズのSSが取れますが、反面表示文字やHPMPバーが小さくなり見にくくなります前衛の私としては1024×768が限界です。
2.表示画像を綺麗にする
画面のキメの細かさはバックバッファー(内部解像度)で決まります。
バックバッファーがフロントバッファーより大きい場合は縮小して、小さい場合は拡大して出してます。
当然拡大するよりも縮小した方が綺麗です。
「FFXI Config」ではバックバッファーは256×256・512×512・1024×1024の3種類しかありません(発売当時のPCではこれ以上にするとゲームが落ちる可能性が高かったためだと思います)が
↓ヴァナの手やレジストリーを書き換えれば規格以上のサイズに出来ます
内部解像度のところの数字を手打ちで書き換えれば変わります。バックバッファーは大きくするほど綺麗ですが反面重くなります。
やりすぎるとFFまたはPCが落ちます。
1倍以上がお奨めです。
↓バックバッファー解像度例
2560×1920 1920×1440 1600×1200 1400×1050 1360×1024 1280×960 1152×864 1024×768 800×600
これで随分変わるはずです。
更にグラフィックボードの設定で「異方性フィルタリング」の「アプリケーション依存」のチェックを外し4×〜16×に設定すれば更に多少の向上がありますがグラフィックチップのタイプによって設定が異なるので省きます。
こうして出来たSSを更にフォトショップエレメンツで加工しています。
フォトショップエレメンツで加工のやり方も知りたいようでしたらコメントくれれば作ります。


























